冬季によくあるお問い合わせ

A.外気温度が下がってくると、凍結防止の動作として、運転スイッチのON・OFFに関わらず追焚ポンプが自動的に動作します。この動作は故障ではありません。
この動作は比較的夜中又は、明け方に発生する場合が多く、本体の追焚センサー部の温度が、4℃以下を検出しますと、追焚ポンプが動作し、追焚センサー部の温度が、8℃を検出すると停止します。設置フリータイプの風呂給湯器は冬季(凍結の心配がある期間)は残り湯を循環金具の上まで残しておいていただく必要があります。
A. 外気温度が下がってきますと、機器はリモコンの運転スイッチのON/OFFに関わらず凍結予防の動作に入ります。
追焚側は本体の循環ポンプが自動的に動作しますがこの動作中は洗濯注湯のシステムをご使用することができません。
直ぐにお使いになりたい場合は、風呂給湯器の追焚運転を数分行っていただき、残り湯の温度を上げていただければ、ご使用いただくことができるようになります。
A. 追焚配管が凍結してることで、浴槽と本体との間で水の循環ができなくなりますので追焚運転ができなくなります。また、その状態で自動運転を行った場合、水圧が本体の追焚回路に直接加わることで、追焚回路の接続部が水圧により外れ水漏れを起こす場合があります。
A. 外気温度が下がれば水温が下がりますので、その分出湯量は減ります。
A. 本体の基板上の変更や浴室リモコンで特別な設定をすることで凍結防止運転を停止させる事は可能です。但し、凍結の心配がありますので基本的にはお断りしております。
A. 給湯器(風呂給湯器)は外気温度が下がってきますと、自動的に本体内部の電気ヒーターが作動する仕組みになっておりますので、機器が通電状態で温度検知部に故障がなければ機器内部が凍結する事はございません。
給湯器から給湯栓までの間で凍結している可能性が考えられます。この場合は、管内の凍結が解消されるまでお待ちいただくようお願いします。